ストーリーのある暮らしを、世界へ。| monomo

monomoのピジョン

愛のある暮らしを提案したい

私たちが取り扱うのは、日本の職人さんや作家さんの掌から大事に大事に生み出された 手しごとのモノたちです。
だから、大事に大事に、使ってほしい。
monomoは、モノが歴史や文化の文脈の中でひとの掌によって生み出された価値に心を寄せ、 愛着を感じて求めていただけるような情報や場を提供します。
また、生活の中でじっくりと、その愛を育てていただけるような暮らしの楽しみ方を提案します。

日本の心を世界に伝えたい

日本の手しごとは、日本の心をぎゅっと秘めています。
自然を愛で、簡素なしつらえに哲学を見いだし、機能性を粋とした日本人の美意識が、そこには見られます。
勤勉さ、丹念さ、繊細さ、そして「もったいない」の精神──
そんな日本人が受け継ぐ素敵な資質を同じように素敵だと思う人は、世界にもたくさんいるはず。
monomoは、手しごとのモノたちを通して語ることで、日本の心を伝えたいのです。

伝統工芸をまもりたい

伝統工芸の多くは、後継者問題がつきまとうと聞きます。
需要が減少し続ける一方で、後継者を養成するまでに莫大な費用がかかり、 育てる方も育てられる方も負担が大きすぎるのが原因のようです。
monomoができることは、綿々と受け継がれて来た匠の技、伝統工芸の美しさを世界に知ってもらう機会を創造し、販路を拡大するお手伝いをすること。
その活動が結果的に、伝統工芸の未来をまもることにつながれば、と願っています。

monomoの事業内容

ストーリーが主役の、マガジン型通販

日本の心を伝え、暮らし方を提案することで、モノが愛をもって消費されるといい──

そのために、monomoは新しい通販の形を採用します。
それは、ストーリーが主役の、マガジン型通販。

優れたモノには、ストーリーがある──大事に大事に、掌から生み出された手しごとのモノならなおのこと。
そのモノは、どんな人の、どんな掌から生み出されたのか。
その人の暮らしは、どんな風なのか。
そのモノは、どういう技法で作られたのか。
その技法は、どんな歴史の中で生まれたのか。
そのモノは、どんな使い心地なのか、どんな気分にさせてくれるのか、どんな暮らしを演出するのか。

──ひとつひとつのモノが生まれる背景には、きっとこの一つだけにしか語れない、ストーリーがあるはず。

ストーリーは、お客様のイメージを膨らますことに役立ち、お客様が自分の生活スタイルにそのイメージを重ね合わせる事が出来たとき、モノに対する愛着が芽吹くでしょう。
ストーリーによって芽吹いた愛着は、そのモノがお客様の暮らしに取り込まれたのち、 お客様のカラーに染まり、育っていく──

monomoは、愛のある暮らしにとって大事な材料となる、ストーリー(=情報)を、 英語で世界に伝える媒体であり、店舗です。

monomoはその他にも、工房・つくり手さま個人の方の販路拡大・海外進出をその他様々な形でサポートし、日本と世界の素敵な出会いをプロデュースします。

  • 海外取材のコーディネート
  • 展示会への協同出展、展示会出展時のポスター・チラシ作り、通訳・翻訳
  • 工房のWebサイトの作成、Facebook等を活用した情報発信、翻訳

monomoの夢

ムーブメントをつくる

手しごとの価値を訴え、歴史や文化に由来する日本の心を世界に伝えていくことが結果的に、モノを大事にする心を育て、伝統工芸の未来を守ることにも繋がるのであればうれしい──

──でも、monomoだけで出来ることは限られています。

同じ価値観を共有できるより多くの仲間が、それぞれのやり方で同じ方向を向いて歩むことができる、そんな環境や気運をつくっていければ、夢はぐんと近づくかもしれない──

monomoは、小さな活動が大きな夢に向かった一種のムーブメントに発展するように、公共の利を見据えた一歩一歩を考えながら、社会と関わりつづけます。

会社概要

社名
monomo株式会社
設立年月日 2014年1月8日
資本金 300万円
代表者 松山 幸子
本社 〒606-0017
京都市左京区岩倉上蔵町75 HANARE
TEL&FAX 075-746-4656
Mail info[at]monomo.jp